一般社団法人香川県空き家対策連合会

【2026年10月度】西讃・高松東讃地区例会を開催|香川県空き家対策連合会

一般社団香川県空き家対策連合会では、香川県内の空き家問題について情報を共有し、地域での連携を深めるため、2026年10月9日に善通寺市のZEN CUBEで西讃地区例会、10月14日にサンメッセ香川で高松・東讃地区例会を開催しました。

今回の地区例会では、それぞれの地域における空き家に関する情報共有を中心に、会員同士で意見交換を行いました。

空き家問題は、相続や所有者の高齢化、建物の老朽化、維持管理など、さまざまな事情が関係しています。

当連合会では、地域に根ざした空き家対策を進めるため、定期的な地区例会を通じて会員同士の情報共有と連携強化に取り組んでいます。

10月例会サンメッセ
10月例会サンメッセ
10月例会ZEN
10月例会ZEN

10月9日にZEN CUBEで西讃地区例会を開催

2026年10月9日、善通寺市のZEN CUBEを会場として西讃地区例会を開催しました。

西讃地区には、善通寺市をはじめ、丸亀市、三豊市、観音寺市、多度津町など、それぞれ異なる特徴を持つ地域があります。

地域によって住宅事情や人口構成、空き家の管理状況なども異なるため、それぞれの状況に合わせた空き家対策が求められています。

今回の地区例会では、空き家に関する情報を会員同士で共有し、地域における課題や今後の連携について考える機会となりました。

地域の状況を把握することが空き家対策の第一歩

空き家に関する問題は、所有者様の事情や建物の状態によって必要な対応が異なります。

例えば、相続した住宅の管理、長期間使用されていない建物の維持、売却や解体の検討など、さまざまな課題があります。

こうした問題に対応するためには、地域の状況を把握するとともに、不動産、建築、相続、解体などの専門分野が連携することが大切です。

当連合会では、地域で活動する会員同士のつながりを大切にしながら、空き家問題に対応できる体制づくりを進めています。

10月14日にサンメッセ香川で高松・東讃地区例会を開催

西讃地区例会に続き、2026年10月14日にはサンメッセ香川にて、高松・東讃地区例会を開催しました。

今回の例会でも、空き家に関する情報共有を中心に、会員同士で意見交換を行いました。

高松市を中心とする都市部と東讃地域では、住宅の立地条件や地域環境などに違いがあります。

住宅地にある空き家、古くからの集落に残る住宅、相続によって空き家となった住宅など、それぞれの地域で考えられる課題もさまざまです。

地域に根ざした情報共有と連携

空き家問題の解決には、一つの分野だけでは対応が難しい場合もあります。

所有者様からの相談内容によっては、不動産会社や建築関係者、解体事業者、相続に関わる専門家など、複数の分野が協力する必要があります。

そのため、会員同士が日頃から情報を共有し、必要なときに連携できる関係を築いておくことが重要です。

今回の高松・東讃地区例会も、こうした地域でのつながりを深める機会となりました。

香川県内の空き家問題について情報共有

空き家問題は、香川県内のさまざまな地域で考えていく必要がある課題です。

人口減少や高齢化、相続などを背景として、空き家の管理や今後の活用について悩まれる所有者様もいらっしゃいます。

空き家に関する主な課題

  • 相続した住宅の管理や今後の活用方法
  • 所有者様が遠方に住んでいることによる管理の難しさ
  • 建物の老朽化や維持管理の負担
  • 売却・賃貸・解体などの判断
  • 家財の整理や片付け
  • 空き家の利活用に関する情報不足
  • 相談先が分からないことによる対応の遅れ

こうした課題に対応するためには、建物の現状や所有者様の意向を整理し、必要に応じて専門家へ相談することが大切です。

また、地域ごとに異なる情報を会員同士で共有することで、それぞれが持つ知識や経験を空き家対策に活かすことにもつながります。

地区例会を通じた会員同士の連携

一般社団香川県空き家対策連合会では、県全体での活動に加え、各地域での地区例会を大切にしています。

空き家に関する問題は、地域の状況を知ることが解決への第一歩となる場合もあります。

そのため、西讃、高松、東讃など、それぞれの地域で活動する会員が情報を共有し、互いの専門性を活かせる関係づくりが重要です。

継続的な情報共有の重要性

空き家を取り巻く状況は、地域環境や社会情勢の変化によっても変わっていきます。

一度の情報共有で終わるのではなく、継続的に地域の課題を把握し、会員同士が意見交換を行うことが大切です。

当連合会では、こうした地区例会を通じて、地域における空き家対策の充実を目指しています。

今後の活動について

一般社団香川県空き家対策連合会では、今回開催した10月度の西讃地区例会、高松・東讃地区例会を通じて共有した情報を、今後の活動にも活かしてまいります。

空き家問題は、所有者様だけでなく、地域全体で向き合っていくことが大切な課題です。

建物の管理や相続、売却、解体、利活用など、空き家に関する課題は多岐にわたります。

だからこそ、各分野の専門家や関係事業者が連携し、それぞれの状況に合った対応を考えていく必要があります。

一般社団香川県空き家対策連合会では、今後も地域に根ざした活動と会員同士の情報共有を継続し、香川県内の空き家問題の解決に向けて取り組んでまいります。

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